家族が暮らしていくための基本は「太陽光発電」です。失敗のないようしっかり選びました。

我が家は6人家族で両親がずっと住んでいた家に45年くらい長く住んでいます。
木造の2階建てで、家の造りは木造で瓦屋根になっています。
古い建物なので何回か改修工事をしましたが、現在はトラブルなく快適に生活しています。
これからもずっとこの家で住む予定なのですが、光熱費もけっこう費用がかかるので
電気代の節約に「太陽光発電」にしようかと考えているところでした。
妻も同じでいつか投資費用が回収されるのであれば賛成と言ってくれました。
テレビなどで詳しく紹介されているのをいくつか録画しておいてなにかと
勉強はしてましたので、不安なことはあまり感じませんでした。
ネットでも簡単に見積もりを出せるので、数社を検討し、その中で1社に決定しました。
太陽光発電」のよいところはまず「自宅で電気を作れる」ことですよね。
自分の家が発電所になるなんてなんだか不思議な気持ちです。
次は「余った電気は会社に売る」ことができるところですね。
こうすれば光熱費も削減できるのでほんとによいことだと思います。
最初はある程度の費用がいりますが、市からの補助金制度もあるので
今の時期にやるのが一番良いと確信しました。
業者さんに来てもらって、我が家の見積もりをとってもらったら、
10年後くらいには投資費用は回収されるとの回答が得られたので安心です。
家族の者とも相談して工事してもらうことにしました。
パネルは自宅の屋根の色や、周りの環境とも合わせて、
不自然にならないものを選びました。
屋根は広いのでスペースは充分ありました。
前面にパネルを設置することにきまりました。
いろいろ準備をするのも楽しいですね。
太陽光を設置するときに失敗しないためには、
まずいろんな業者で見積もりをしっかりとっておき、
自分の家の設計などと検討して、一番合うパネルを設置することだと思いました。
業者さんに実際に来てもらうのがよいですね。
それと土地の日照時間により発電料も違ってくるので、そのあたりの回収費用も
計算で出しておいたほうがよいです。
まだ発電して3ヶ月なのですが、資源エネルギーを意識して生活するようになりました。
これからは、エコを考えながら家族みんなで暮らしていきたいと思います。